土地の評価上の区分


土地の価額は、次に掲げる
地目の別に評価する。
ただし、
一体として利用されている一団の土地
2以上の地目からなる場合には、
その一団の土地は、
そのうちの主たる地目からなるものとして、
その一団の土地ごとに評価する

 

地目は、課税時期の現況によって判定する。
(1) 宅地
(2) 田
(3) 畑
(4) 山林
(5) 原野
(6) 牧場
(7) 池沼
(8) 削除
(9) 鉱泉地
(10) 雑種地
 
 (注) 地目の判定は、不動産登記事務取扱手続準則に準じて行う。ただし、
「(4)山林」には、保安林」を含み、
また「雑種地」には、
同準則第68条の「(12)墓地」から「(23)雑種地」まで(「(20)保安林」を除く。)に掲げるものを含む。
 

 なお、

市街化調整区域以外の
都市計画区域


市街地的形態を形成する地域
において
市街地農地
生産緑地の評価》に定める生産緑地を除く。)、
市街地山林
市街地原野
雑種地のいずれか2以上の地目の土地が隣接しており、
その形状、地積の大小、位置等からみてこれらを一団として評価することが合理的と認められる場合には、
その一団の土地ごとに評価するものとする。