相続税の還付をご希望

 
過去5年以内の相続税申告について、
土地などの評価方法などにより
相続税が還付される場合があります。
(査定料金は5万円です)
相続税の見直しは当事務所にお任せ下さい。
納付済みの相続税が返ってくるかどうか、
相続税専門の当事務所の税理士がお調べいたします。
過去の申告書をお持ち下さい

2016年9月26日 | カテゴリー : 土地評価 | 投稿者 : 借地権 相続税 浦和中央区東浦和西浦和南浦和対応格安税理士

土地の地目

相続税の土地評価は
9種類の 「地目 」の区分に従って
評価することになりますが
実際は
この地目と現況が違うことも多く
その場合には
実際に使用している現況に応じて評価することになります
例えば畑という地目になっていても
現況が宅地で
この場合は宅地転用許可は取ったが
地目変更登記が未完了であることなどが想定されますが
その土地に面した道路に路線価が付されていれば
当然路線価による評価になります
固定資産税評価地域であれば
固定資産税評価額に国税庁hpで公開されている倍率を乗ずることになります
①宅地
建物の敷地およびその維持もしくは効用を果たすために必要な土地
②田
農耕地で用水を利用して耕作する土地
③畑
農耕地で用水を利用しないで耕作する土地
④山林
耕作の方法によらないで竹木の生育する土地
⑤原野
耕作の方法によらないで
雑草 、かん木類の生育する土地
⑥牧場
家畜を放牧する土地
⑦池沼
かんがい用水でない水の貯留池
⑧鉱泉地
鉱泉 (温泉を含む )の湧出口およびその維持に必要な土地
⑨雑種地
以上のいずれにも該当しない土地

2016年9月21日 | カテゴリー : 土地の評価 | 投稿者 : 借地権 相続税 浦和中央区東浦和西浦和南浦和対応格安税理士

相続税の申告期限後に共同相続人間での遺産分割協議が確定した場合

相続税の申告期限後に共同相続人間での遺産分割協議が確定した場合には

分割の確定した日から4カ月以内に更正の請求をすることになるが

特例対象宅地等の選択の同意が得られない場合には

小規模宅地の適用は

受けられないことに注意。

申告期限内に分割が確定しない場合には

未分割で申告をすることになりますが

更正の請求をする場合などで

小規模宅地の適用を受けるためには

申告期限内に申告書を提出し、
分割見込書の添付が必要であることが必要であることに注意。

上記添付を失念した場合には、ご相談下さい。

固定資産税の免税点

土地30万円
建物20万円
償却資産150万円
上記免税点以下であり
固定資産税が課税されていない場合でも
相続税においては、
固定資産税評価額により
課税されることに注意する
 

2016年9月11日 | カテゴリー : 土地評価 | 投稿者 : 借地権 相続税 浦和中央区東浦和西浦和南浦和対応格安税理士